サイトに感謝 後編

さて、前回は技術の進歩により、離れていながらも気軽に相手とやり取りが出来、それが出会いに繋がっていく。
という記事を書きましたが、今回はその後編です。

ネットが普及した分便利になって、時間にも余裕ができ、人の行動範囲がひろがってきているというメリットがあります。
しかし、そんな近年だからこそ、気をつけなくてはいけないと思います。

出会い系サイトでは、会って会話をしないぶん、自筆での文章であった手紙とは違い、パソコンからと、携帯からの文章というのには、どうしても温かみは減ってしまうということです。
どうしても、表現に偏りが出てきますし、受け取る側によっても、印象に差が出てくる事はしょうがない事ではないでしょうか?
温かみは減ってしまっても、やわらかい表現にしてみたり、顔文字や絵文字などで、表情を表してみたりと対策はありますけれど。

メールの内容によっては、相手の気分を害してしまったり、嫌われてしまうこともありますよね。
自分の話ばかり、用件のみ、上から目線であったりと、嫌われてしまうパターンをあげれば、きりがありません。

相手のことを考えないというのは、会ったときにそうであるというよりも、メールでは嫌われてしまう大きな原因に繋がってしまいます。
そうした細やかな事が出会いを左右してしまうのですね。

実際は、会って会話をしていると、相手の表情や状況を自分で見ることができます。
伝達手段、表現手段の幅も広がりますので、誤解を招くことはなかなかない事ですよね。
しかしメールはというと、顔文字や絵文字などを使って表現したとしても、どうしても送り手と、受けての間に小さな小さな誤差が生じてしまうもの。

出会い系サイトは、たとえ距離が離れている場合であっても、人と人とを繋げるための「出会い」に特化したものです。
しかしながら、その分、意外と繊細なコミュニケーション術が必要である事を覚えていてください。

コチラもどうぞ⇒出会い系サイト特集 『bushcommission』

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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:出会い系サイトについて

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